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◆オンラインの取引画面で、注文&決済◆

FXでは、取引をオンラインで行います。だからこそ24時間、いつでもどこでも取引が可能です。  
このとき、口座を設けているFX取引業者から取引システムを提供してもらって、それを通して取引するのが普通です。 この取引システムの仕組みを知っておくのも、FX取引では大事になります。  

ユーザーは、PCのFX取引画面を操作しながら取引をすることになります。  

各通貨ペアのレートをクリックすれば、注文画面が出てきます。ここで複数ある注文方法から一つを選び、発注をすることになります。  

FXでは「買ったら売る」「売ったら買う」が原則なので、ひとつの注文では売りと買いが1セットになっています。  

このとき、1回目の売買注文を「新規注文」。次に、新規注文で売ったor買った外貨について、新規注文とは逆の売買注文を出すことを「決済」と言います。  
買いの新規注文をしたならば、同じ数量の通貨で売り決済を。売りの新規注文をしたならば、同じ数量の通貨で買い決済をしなければなりません。  

取引画面には、決済が済んでいない新規注文がずらりと並びます。  

あとは、画面に表示されるレートやチャート(レートの変化をあらわしたグラフ)を見ながら、タイミングよく注文することです。  

最後にひとつ。  
この取引画面は、基本的にオンラインでFX業者に対して発注をします。このとき、そのFX業者に注文が殺到して回線が混雑すると、注文が伝わりにくくなります。  
これが起こると注文したいのに注文ができなくて、結果として損をすることがあるのです。  

FX業者によって、注文が通りやすかったり通りにくかったりするので、この「取引画面から注文が通らないリスク」もしっかり把握しておきましょう。

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